コーチのひとりごと 受講の次のステップ

  
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コーチのひとりごと 受講の次のステップ

こんにちは。
群馬県前橋市で20年間、コーチをしている鈴木結子です。

 

先日、結コーチング講座の受講生対象のコーチング練習会

を行いました。

今回は、1期生と2期生が初めて出会って練習しあいまし

たが、リラックスした雰囲気が終始流れていました〜。

コミュニケーションの意識が高い人って、良い雰囲気を

作るのがじょうずだなぁと、嬉しくなりました。

 

さてね。

コーチングというものは、コミュニケーションのやり方。

だから、頭で理解しても、やってみると全く出来ないのが

普通です。

 

だから、受講して最初にぶち当たる壁は、出来ているよう

な気がすることです。

でもね、覚えた理屈を実際の会話で、できるかは、別物。

 

 

その最初の壁を突破するのは、自分の課題を知ることです。

 

今回も、参加した受講生に今の課題を聞いてみると、

「何が問題なのかがわからない。同じ話をぐるぐる回ってい

るような気がする」と、言っていました、

 

では、と、その方のセッションをオブザーブしていると

なるほどね!うまくいってない。

 

自分だけで会話しているとわからないけれど、プロコーチ

が聞いていると、問題のポイントがわかります。

一緒に学ぶクライアントがいると、リアルに感じたこと

を伝えてくれます。

 

セッション終了後、みんなで話し合っていたら、その方、

だんだん自分の会話の癖に気づいていきました。

 

講座を受けているときは、できるような気がするけれど、

実際は全然できない。

だから、次のステップは、何が出来ないかを具体的に理解

することです。

 

今回の参加者さん、終了後、名言を言っていました。

 

問題解決モードになると、相手の話を聞かなくなってしまう。

まずは、相手の話をきくことから始めてみる。って。

 

 

受講生の皆さーん、次回は9/25(日) 15:00〜17:00です。

 

スペシャルサービスな時間を活用してくださいね〜。

 

 

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