推し活、押し売り。

  
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推し活、押し売り。

こんにちは。

コーチング広め隊長、鈴木結子です。

コーチングを世の中に広めたいワタクシは、今、国際コーチング連盟日本支部で
プロボノコーチングという活動に関わっています。

この活動は、昨年からコーチングセッションを1回のみ、無償で有資格コーチが
提供するという活動です。

昨年は個人対象のみで行いましたが、今年は、SDGsに取り組む団体の支援も行
う方針を決め、会議で、まずは支援したい団体はあるか?と聞かれました。

私が頭に浮かんだのは、群馬県内で活動しているLGBTQ支援団体。
学校現場や様々な場でLGBTQの理解を促す活動や、個人の支援活動を行い続け
ている団体です。

なんで応援したいの?

と、訊かれて説明しているうちに、頭の中で、セクシャルマイノリティのコーチ
や知人を思い出し、コーチングが役にたったという言葉がこだましていました。
そんな頭の声と共に自分の中で大〜いに盛り上がって情熱的に話したところ、
OKをいただき、喜び勇んで、その団体に打診のメールをしてみたのですが・・・

待てど暮らせど、返信が来な〜〜い。

それで、その団体の事務所を訪ねてみたのです。

対応してくださったのは、代表の方。

ソフトな物腰で、丁寧に話も聞いてくださり、まるでコーチみたいな方でした。

聞いてみると、

コーチングについて調べて下さったもようですが、私にも確認した後、ハードル

が高いとのことでした。

それを聞いた私は、というと・・。

弾丸トークで捲し立ててしまいました

まるで、コーチングの押し売りよ〜(トホホ・・・)

結果、やんわりとしたお断りと、もっと理解してねという、無言のお言葉もいただいた
ような気がしました。

はぁ。。。

推し活からゴリ押し。大反省。

それでも、わかったこともありました。

それは、コーチングセッション利用の周知について。

コーチングって、決して難しい代物ではありません。

なんと言っても、我が子が6歳の時にでも、できたのですから。

その人の「今」から、望む方向に向かって、ほんの少しでも一歩が出る支援が

コーチングです。

今回の出来事で、勝手に感じた宿題は、受けたくなるセッション「周知」について

目指すは、ユニバーサルなコーチング広め隊

まずは、どうしたらセッション周知がうまくいくか、研究してみます。

皆さんの中で、良い意見がありましたら、是非ご一報ください!

七転び八起き、今年も続きます

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