コーチングのイラスト コーチング

こんにちは!
YUIコーチです。

来週は、コーチング講座を2回開催します。

講座を始めたのは、私自身学んで変わった!と実感した3つ
のことがきっかけでした。

①自分の責任で解決できることか、否かを考える癖がついた
こと

②今、どうするかに集中するようになったこと

③ 人(自分)を許せるようになったこと

そんなこと?って言わないでね。

この3つが身につけば、人生の歩み方がかなり変わっていくと
実感したのです。
コーチングを学ぶと言うと、話の聴き方、質問、提案、FB、
承認等の支援コミュニケーション術を直接的には学びますが、
その奥には考え方を変えていくことが大事なのです。

こうしたコーチングができるようになると会話を通して相手
が自分のことを振り返ったり、どうしたら良いか真剣に考え、
新たな行動を自分から起こすようになります。

人によっては時間がかかったりしますが、関わる相手が壁を
乗り越え、成長していく姿を見ているって、幸せな気分にな
ります。やっているコーチもそりゃあ醍醐味があります。

そんなコーチングを身につける極意は、一に練習、二に練習。
反復練習が重要なのです。

今日は、そのやりかたについてお伝えしますね。

 

会話練習は2つを繰り返す

まずはレッスン1「人への接し方を学び、実践する」
ここで起こる事実はうまくいかない(100%起きます)
です。

すると「なんで?」って思うわけです

これが超、大事!

で、レッスン2「なんでを知る自分との対話」
ここで大事なのが客観力
(経験上、コーチが必要と思います)

人との会話でうまくいかないと、何が悪かったのかな?
と考えますが、一方、仕方ないやとか、相手が悪いから
と結論づけて終わりにしてしまいがちです。

ジブンを知るって、会話で起こったことを反芻しながら、
「〇〇と言われた時に起こした自分の反応は?」とか、
「相手に対して決めつけたことは何だろうか?」
なんていうことを考えていきます。
一人ではうまくいかないかもしれませんが、コーチと共
に考えていくと、反応の元となった決めつけや思い込み
などに行き着いて、ハッと気づくことが起こります。
気づくことができれば修正可能になりますし、自己コン
トロールできるようになります。

地道な作業ですが、コーチングを実際にやりながらこう
したジブンを知る作業を続けていくと、ちょっとずつコ
ーチングの腕が上がっていきます。

でも、それだけではありませんよ。
人に対する決めつけ、自分に対するレッテル、諸々がわ
かってくれば、人生に少しずつ変化が起こるのです。
やがて人生を大きく変えるほどの変化にもね。

継続は力なりです。

かなり地味〜なことですが、これがコーチングの凄さ!
の一つかもしれません。

人生は一度きり。
意識の扉を開いて、なりたい自分をイメージして、
人生を幸せに自ら創っていってほしいと思います。

月1実践講座 2月は23日です。

 

 

Tags:

No responses yet

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください