あけましておめでとうございます!

新年早々、様々な職業の方達が更にコーチングを深めようと
学ぶ場で、コーチとして思うことを自由に語る対話のご依頼
を頂き、今年はスタートしました。

自由にやっていいよと、何のしばりもないオーダーをいただ
いて自分がコーチとして大切にしていることなどコーチング
を振り返る良い機会にもなりました。

それから何と言っても・・
熟達コーチ、フレッシュなコーチなど素敵なコーチ達のエネ
ルギーをたくさん貰いました。

人は人で磨きあっていく。
新年早々、コーチの影響力パワーを私も頂きました。

でもね、何と言っても皆さんと話していて、コーチとして大事な
のは「質問」する力だなあと思いました。

というわけで、今日のお題はコーチが「質問」する意味について
書きます!

 

先日、ラジオを聴いていたらスポーツコメンテーターが面白い
ことを言っていました。

「今後、本人に考えさせることができるコーチは、更に重要に
なっていくだろう」

聞いていた私は、思わずニヤニヤしちゃいました。

AIがますます発達していく世の中で、やり方は、ちょっと検索
すれば誰もが知っている。
でもやり方を知っていることと、できていることは別物です。

だからこそ、考えさせることが重要なのです。

コーチはクライアントに「質問」します。

この質問のセンスがコーチの能力差とも言えますが、やること
はその時々のクライアントの言動から、最適な問いを投げかけ
ていきます。

内容を明確にしたり、具体性を求めたり、背景を確認したり、
期待成果を確認する。

楽しさを引き出したり可能性を探ったり、選択肢を広げたり、
資源を探ったり、計画を立案したり、失敗を学びに変えたり、
学びを深める。

挙げればキリがありませんが、
人は、自信をなくしたり、やろうと思ってもできなかったり、
いろんなことが頭の中で起きています。
だからこそ、自分にどんな可能性があるのか、どんな行動を
起こしたらいいのかなど、コーチの質問で、自ら考えていく
ことで、自分の思い込みやどんな判断をしているかに気づい
たり自信を深めていったりしながら良き行動に気づき、勇気
を奮い立たせ、実行していきます。
又その行動がうまくいかなくても、行動から学ぶ習慣も質問
によって少しずつ身についていきます。

こうしたその人の内なるパワーを引き出すコーチの「質問」
は指導されるより数倍、数十倍、いや数百倍も新たな行動を
起こす原動力となっていきます。

良質な問いを投げかけて答える自己対話は、思いの外自分に
変化をもたらしていきます。

結プロコーチ塾では、私も勿論ですが、認定コーチとなった方
たちがこうした質問パワーで、周りの方達に気づきと勇気をも
たらしています。

ご興味ありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

さて、最後に一つ質問をプレゼントします!
新年度、あなたも自分に対してこんな問いかけをしてみては?

Q .さあ、今年は、どんな自分を目指して行こうか?

最後までお読み頂き、ありがとうございます。
本年もよろしくお願い致します

 

 

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