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第56号 結流・コーチング〜思い込み〜

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こんにちは!
結コーチです。

このブログも挑戦しだして56号となりました。
御読みくださるみなさまには、感謝するばかりです。

先日は、会社設立3周年の節目のワークショップを開催しました。
参加した受講生様には、ゆいちゃんに支えてもらったと言って頂きましたが、実は、影に日向に支えてもらったのは私だと改めて気づく時間となりました。
人間1人じゃ、頑張れないですよね。
支え、支えられるから、頑張れるんだと実感しました。

人をパワフルに支える「コーチング」、どうしても流行らせたい〜〜!
今後もよろしくお願いいたします。

今日のお題は「思い込み」

先日の結プロコーチ塾、上級コースは、どうやって相手の思い込みを気づかせ、脱却させるか?でした。

上級コースになると、リアルコーチングをしていきながら、スキルを磨いていきますが、人とコーチング対話していて必ずぶち当たる壁があります。
「話を聞いているとね、こうなりたいと自分で言っているくせに、無理だ!と自分で否定するんだよね」
という壁です。

あなたも経験あるでしょ?

やろうって思ったのに、うまくいかないとなぜか心の中で言い訳はじめちゃう。
やめようと思ったことも同じだよね。
禁煙しようとか、おかし食べないとか、諸々やめると決めたのに、できなくて、人に指摘されようものなら、すごい勢いで言い訳したりして。

面白いものです。
人生を好転させたくて、自分でこうすると決めたのに、自ら否定するんだもの。

あなたは、どうですか?
人生振り返ってみて、やろうと決めたことをどのくらいやり抜いてきました?
どのくらい、諦めてきました?

コーチングは、こうした諸々を自ら突破し、叶えたいゴールに向かって前進していくためのサポート技術です。
アプローチは、心理学全般から成り立っていて、いいとこ取り会話術、なんて揶揄されたりしていますが、ようは、相手のやる気スイッチをONにさせ、情熱を奮い立たせる会話の達人というのがコーチという人種です。
ですが、わかるとできるは違う。
できなきゃ意味がないわけで、できるようになってもらいますぜ!
というのが結プロコーチ塾だと思っています。

さて、話を本題に戻しますね。
相手がダメダメって言っている時って、それがすごく正しく思えます。
本当にどうにもならないようにいうので、そうかなっと思えます。

すると、コーチしている側も、なんとか解決策はないのか?と必死に考え出して「これはどう?」「こういう策もあるんじゃない?」など相手の状況をより聞き出したり、自分のアイデアを出したりして話し合おうとするのですが、結局、本人に全部却下されて、それじゃ無理だ・・なんて結論に達するパターンが多いんです。

でもね、こんなサポートは「へぼコーチ」なんです。笑

コーチングの基本の「き」。忘れちゃいけないのは、相手の問題だということ。
つい「どうしたらいいのか?」と相手から聞かれると我が事のように考えたくなります。優しい気持ちの人ほど、そうなるかもしれません。
でもね、相手自身が考えていかなければ決して解決しないことを忘れてはいけません。
ですから、「わからない」と言われても、こちらが答えを提示するのではなくどうしたら相手が効果的に考えられるかというアプローチをコーチは取ります。

こうした基本を踏まえた上で、相手の問題に焦点を当てすぎない、引き込まれないで、その問題をどうしたら解決できるか?というアプローチの一つとして、相手が信じこんでいる「思い込み」をほぐす会話をしていきます。
「急がば回れ」で、一見関係ない会話を始める場合も結構ありますが、回り回って、自分の思い込みの呪縛から解き放たれるよう会話を進めていくんです。

思い込みって、すごいパワーなんですよ。
それがあるがゆえ、人生を好転させ、頓挫させちゃう!
あなたが何かを突破しようとか、脱却しようと思った時こそ、「思い込み」をどう扱うかが人生の矛先を決めると言えるんじゃないかなあと思うんです。

そんな相手の思い込みをクールに理解し、アプローチする達人が増えたらいいなあと、思います。

4月から初級講座を開講したいと思っています。
結プロコーチ塾は、コーチングの基本アプローチを、ご自分の日常に沿った形でどう生かすかがわかるのが特徴です。

ご興味ありましたら、ぜひ、お問い合わせください。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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