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第52号結流コーチング~自分を創る大切なもの~

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こんにちは、YUIコーチです。

久しぶりのブログ投稿です。
私、病気になっちゃいました。

人生には「えー?」てなことが起こるものです。

節々がどんどん痛くなり、受診してみたらリウマチと判明。
この秋は痛みと共に生活も激変しました。
約束した仕事をこなしながら、ひたすら家に引きこもる毎日。
新たな挑戦も仕事もキャンセルして泣きの涙でしたが、
何より全てを夫に頼って暮らす日が来ようとは思ってもみなかった。
ある意味、人生初体験です。

そんな私が体験したこと。
それは、自信が崩れ落ちていく己のココロの変遷です。
私は観察するのも仕事の一つで、日々意識して磨こうと取り組んでいますが
その観察力が功を奏してか?
ガラガラ崩れていく自分の気持ちを今回は味わい尽くした感じです(笑)

心が弱くなる

生活がうまくできなくなったり自分のことができなくなるって、
凄く自信がなくなっていくものです。
すると妙な遠慮が芽生え、言いたいことが言えなくなる。
出来ない自分がもどかしくて(プラス痛みもあって)、夫に八つ当たり。
すると感情コントロールができない自分が更に情けなくなる。
ある日は「大変ですね。無理しないでね」と言う善意の言葉に、
「もうお前はだめ」と言われているような気持ちがしてくる有様。

これぞ、正に負の連鎖。
弱くなっていくってこんな流れかと、妙に実感しました。

 

コーチって人を支援する仕事です。
でもコンサルや先生のように、指導しない、アドバイスしないのが特徴です。
カウンセラーのように過去の問題にフォーカスもしません。
コーチは、その人が自ら立ち上がる、行動を起こすために支える存在なんだろうと思います。

その立ち上がりの基盤になるのが「自信」

自分のことを信じると書いて自信。
自分を信じられるからこそ、行動を起こせるのです。
逆に不信に陥ると、がんじがらめになって身動きが取れなくなっていく。
そして「自分なんてダメだ・・」という声がどんどん大きくなっていく。
自分を信じる力がどんなに大切か、今回は痛切に思いました。

 

言葉のサポートのちから

その後、投薬治療が功を奏し、自分のことも少しずつできるようになって
少しずつ回復してきました。

体が動けるようになると、自信も湧いてくるから不思議。
ですが、折々で心の支えになったのが言葉のサポートです。

もうダメだと思っていたときに「信じているからね」
と言ってくれた言葉。

心が折れそうで痛みに耐えていたときに「言いたいこといっていいんだよ」
と抱きしめてくれるような暖かさで言ってくれた言葉。

そして、
「あなたにはあなたの役割があるのだからね。病気から学ぶんだよ」
と励ましてくれた言葉。

様々な人がかけてくれた言葉。
言葉がもつサポートのちからって凄いものです。
その凄さは、本人に自信を引き寄せてくれます。

人の温かな言葉やサポートに心を助けられ、改めてコーチングを通して人をサポートしていくことに携わっていきたいと思います。

 

さて、最後は少し復活してきたので広告します。
感謝の思いを込めて、暮れにワークショップ開催します。
是非お申込ください。どなたでもウエルカム!

 

 

 

 

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