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コーチの技術は、巧みなコミュニケーター技術。

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こんにちは!
ユニバーサルなコーチングを広めたい
隊長のYUIコーチです。

皆様、お久しぶりです!
久しぶりのブログ投稿です。

最近はコミュニケーションばやりですね。
先日、私は女性管理職のためのコミュニケーション研修
に参加しました。
行政主催で無料という効果も相まってか、約50社の女性達が
集まりました。

始まってみると、講師の巧みな話術で飽きせず進めていきましたが、
内容はというと、
10年来、コーチングの前提として私もお伝えしてきたことでした。
今は、その前提だけで2時間の講義が成り立つのですね。
とても興味深かったです。
で、周りを見渡すと、眉間にしわ寄せている女性のなんと多いことか・・・。

何をそんなに悩んでいらっしゃる。
思わず、心の中で呟いてしまいましたが、コーチングは、
確かに求められていると確信しました。

必要な人に、届くよう頑張って届けなきゃ!!

さて、今日のお題はコーチングの倫理基準について

どこの団体も職能基準を定めたルールがありますが
コーチングも国際コーチ連盟(ICF)という世界最大の
プロコーチ連盟があります。

 

ここで定めている要項が倫理面・プロコーチとしての基準を
明確に示していて、世界のプロコーチの基準になっています。
ご興味ありましたら覗いてみてくださいね。

この要項は、ビジネスとして、コミュニケーションを見える化、
言語化するとこうなるのかって感じです。

分かってよ、も、妥協も一切ありませんよ。

カテゴリは4つ。テーマは9つから構成されています。
巧みなコミュニケーションのお手本であるコーチの行動規範は
一般的なコミュニケーションからは逸脱していますが、
ここまで徹底すれば、感情的な対立や行き違いはかなり緩和されるというお手本です。

そして、こんなサポートができれば、今ある問題は多分全て解決できる。
そんな可能性を示唆するお手本でもあります。

では見てみましょう♫

その1、コーチは相手と同意を取り交わす。

具体的な働きかけは5つです
・コーチは相手が何を達成したいかを聞き、特定させたり再確認している
・コーチは相手が達成したとわかる方法を特定したり、再確認している
・コーチは相手にとって、達成することがなぜ大事なのかを掘り下げて聞いている
・コーチは相手が達成したいことに向けて何に取り組んだり、解決しなければならないか
特定できるよう働きかけている
・コーチは相手の望む成果に向けて会話を続ける

その2.関係性を共に築く「信頼感と親密感を築いている」

具体的な働きかけは3つです。
・コーチは相手が取り組んでいることを認め、尊重している
・コーチは相手への支援を言葉や態度で表現している
・コーチは相手が十分に話したいことを表現できるよう働きかけている

 

で、ここで、やってみて欲しいことがあります。

まず、コーチって言葉を「私は」に置き換えて見て欲しいのです。

どうです?

こうした働きかけしたら、あなたは相手とどんな関係性が築けるでしょう?

もう一つ

あなた自身が、誰かにこうした働きかけをされたら、どうでしょう?
何が起きるでしょうね。

 

コーチの行動水準はまだまだ続きますが今日はここまで。

コミュニケーション花ざかりの昨今ですが
古今東西、変わらぬ事実がひとつあります。

それは、コミュニケーションとは
誰かが何かをしてくれるのを待つのではなく
自分から仕掛けていくこと。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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