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YUIコーチ流コーチング解体新書~質問する心構え~

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こんにちは!
コーチングをユニバーサルに広めたい!
隊長のYUIコーチです。

今日のお題は魔法の技、質問について。
です。

なので、画像も魔女風にしてみました(笑)

7月も盛りだくさんに活動してます!
ぜひ、遊びにきてください

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「質問」はコーチングのエース技です

コーチングを習い始めたとき、
「質問によって人を潰すことも伸ばすこともできる」と聞いて、
衝撃を受けたことがあります。

だって、質問を意識して会話したことなんてありませんでしたし。
その、何気ない質問が相手を潰すだなんて、そりゃ、どういうことだ!
と驚きました。

ですが、ある雑誌の記事を読んで、こういうことかと腑に落ちました

某医療養護施設の実話です。

全く表情がなく、言葉も発せないA君は、何年も入院してました。
周囲は、この子は何もできないし、意思もないから
何でもしてあげなければいけないと思ってたそうです。
ある時、着任してきたB先生がA君の担当医になりました。
B先生は、今までの先生と違っていました。
A君が何も答えなくても、根気よく問いかけ続けたんです。
「A君、どうしたいんだい?」っと。
周りは呆れて、そんなことはしても無駄だと言い続けました。

1年後。
その日もB先生はA君に問いかけました。
そうしたら、僅かですがA君の目が動いたんです。
さらに2年後。
A君は、少しずつ意思表示ができるようになっていきました。

B先生には信念がありました。
どんな子供にも意志がある。
子供の考えを聞くことは、子供を認めることだと。
それを信じ、ずっと問いかけ続けました。

このB先生の問いかけは、人を伸ばす質問です。

コーチングに話を戻すと、
コーチとクライアントでセッションしている時、
コーチは「相手はきっとこうだろう」と察することをせず、
「で、どうしたいのですか?」
と質問していきます。

これ、結構難しいんです。

まずは話のテーマですが、お悩みを話すってことが結構あります。
巷のお悩み相談なら、何かアドバイスするのが当たり前ですが、
クライアント自ら気づいていただくのがコーチングです。

「どうしたらいいと思う?」とアドバイスを求めてくる
クライアントだっています。

それをアドバイスしないって、キツイわけです。

更に、クライアント自身の話をきいていると、自分のお困りごと故か、
なんというか同じところをぐるぐる回っているようなことも結構あるのです。

でもコーチは他人です。
だから、客観的にクールに話を聞いてるわけです。
しかも、よ~く聞いてます。
ですから一通り聞いたあと「こうしたらいいのに」と
解決策を思いつくことも結構多いのです。
それをぐっと飲み込んで、質問するんです。
相手を伸ばす質問をね。

「で、どうしますか?」

そうして、クライアント自ら、どうしたいか決めてもらうんです。

言葉にすると、なんか簡単そうですが、

魔法の技、質問を手に入れる第1歩は、アドバイスしないこと。

次に質問のテクニックへとステップを踏みますが、
まずは、アドバイスせず、真摯に相手の話を聞くだけでも
試してみることをおすすめします。

 

するとね、何故か、こんなこと言う人も結構いるんですよ。

「今日はたくさんアドバイスしていただきありがとうございました」

面白いですね。
何一つアドバイスせずじ~っときいてるだけなのに。

話の聞き方を変え、魔法の技の質問を手に入れでみませんか?
7月もコーチング、たくさん開催しています。

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お読みいただき、ありがとうございました。

 

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