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喋るって、本当はすごくパワーあるんだけど。

投稿日:2018年4月12日 更新日:

こんにちは
ユニバーサルなコーチングを広め隊、YUIです。

まずはご連絡です。
今度の土曜日は、コーチング道場改め「コーチングサロン」開催します。
ご参加をお待ちしております!

 

突然ですが、

 

人と喋っていて、会話が弾まないなあ・・
と、感じることあります?

私は商売柄なのか、趣味なのかか
とにかく人が会話していることを
ウオッチング!つい、しちゃいます。

この間も娘とファミレスでお食事してて
横のテーブルの会話が耳に入ってきて、それが面白くて・・・
「お母さん、カラダが傾いてるよ」
と、指摘されました。

悪趣味かもしれませんが、

いろんな場所でいろんな話を見て聴いてると
会話が見えてくる感じがして面白いんです。

最近印象深かったNo.1は
よく知らない人同士の会話。
探り合いしながら当たり障りのない会話してる感じで、
ここまでって線引きするから
会話は表面をぐるぐる回っている

お次に印象深かったのは、自己PR会話。
最初は相手の話を聞くけど、
自分が話したいから。
で、話しだしたら止まらないで
ずーっと、話す。
相手は明らかに聞いてるようで、聞いてない。
だから、会話は声だけがぐるぐる回る、井戸端会議風。

それから、しら~って会話。
そもそも、相手の言ってることに
興味が持てない。
だから黙って聞いて、それでおしまい。
または、ずーっと自分が喋ってる。
(相手の話に興味ないんだね)
昔流行った、しらけ鳥飛びまくり会話。

あ、それから、でもでも会話。
相手が言うことにいちいち
「でもさー」「だけど」「だって」
という接続しをつける。
で、自説を繰り出します。
なんか、聞いてて嫌な感じ。
パワハラならぬ「でもハラ」会話って勝手に命名。

まあね、

世の中を見渡してみて、
案外、心のそこから会話を楽しんでいる光景って
ないなあ~~と、思うんです。

 

ですがね・・。

コーチングワールドって、別世界なんですよ。

私、このやり方にはまりました。

基本、聞き手になるときは、良い聞き手になって話に付き合います。
もちろん「でも」「だけど」「だって」の合いの手禁止。

安心。安全って、どんなシーンでも大切ですが、
会話も同じ。
しかも、自分のことを真剣に聞いてもらえる。
この魅力、計り知れないんですよ。

自分の話を真剣に聞こうとしてくれている。

変にジャッジせず、とにかくよく聞いてくれる。

すると、なんとなく喋りだしたけど、
心の奥底にある思いを思い出した。
あ、私はこうしたいんだなんて気づくことも起こります。

そして、心のなかでは
ああ、大事にされてる!
この感覚が癖になります。

だから、相手の話を聞くときも姿勢が変わります。

そうした上質なしゃべり場があると、
きっと人生が豊かに動き出す。

 

それから、今って人類史上かつてないほどの左脳優位だと言われてます。

確かに「モノ・こと」つまり現実レベルでしか
物事を認識できない人は多い気がします。

より多面的に物事を捉え、自由な発想を創りだすには
左脳・右脳をバランスよく鍛えていくことが大事です。

海馬研究の東大教授、池谷裕二氏と以前話したとき、
コーチングを学ぶって、この脳トレになる!
と、教えていただきました。

踏み込んで言えば、意識的に「会話」するだけで
脳トレになります

あなたも喋りにきませんか?

今日の明日、なんですけど、
コーチングサロン」やります。

 

今日もお読み頂き、ありがとうございました!

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