鈴木結子ブログ記事

自分の思考癖、知ってる?

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こんにちは、
誰もが使えるコーチングを広め隊!
YUIコーチです。

今日もお読み頂き、ありがとうございます。

さて、人生はhappyにしていきたい。
そのためにコーチングという技術があります。

コーチを雇うと、捉え方がポジティブになります。
結果、人間関係が更に良くなり、日々の行動が変わるとよく言われます。

私自身、お客様にコーチしていても、自分がコーチされていても
そう思います。

それはね、ご本人があることに気づくからなんです。

・自分のことをどう捉えているのか?
・起きた出来事をどう捉え、そこから何が浮かんでいるのか?
・これからどうなると、決め付けているのか?

こうした自分の自動解釈に気づいていくと、不具合があれば書き換えが可能になっていくわけです。

よく言うでしょう?
「出来事」に良いも悪いもない。
解釈を加える己があるだけだ、ってね。

コーチがお客様(クライアント)に働きかけて変えていく技術は様々ありますが、
その最初のステップであり結構大事な技術が、「捉える」「捉え直す」技術です。

コーチングを学ぶ前は、出来事をどう捉えるかが大事だなんて、思いもしませんでした。

ものごとをうまくいかせるために必要なのは、
感情的にならず、どう行動したら正しいのか?
を常に意識することだと思っていました。
ですから気持ちと裏腹でも、正しいと思っていた行動を
心がけたのですが、心はちっとも晴れ晴れせず・・・。
挙げ句の果てに、ストレスで体を壊してしまいました。

コーチングにであい、学ぶ課程のなかで、
心晴れ晴れ成功していくためには、己を知ること。
自分が何をが考えているのかを知ることが大事なんだとわかっていったのです。

でもね~。
瞬間瞬間、自分がどう感じ、どう思い、何を決め付けているのか知ることは、なかなか難しいです。
なんたって、無意識に反応してることも多いですからね。
けれど、無意識にしろ、自動的に反応して、うまくいかなかったことが繰り返されると
「習慣化」していきます。
習慣って、自動反応が強化されちゃったことなのです。

で、うまくいかない習慣ができると
「ああ、自分は運がない」
と、自分で自分を慰めたりしてね。

でも、ご安心を!
習慣ならば、変えられるのです。

やってみよう♪ コーチの自問自答

ちょっと、事例で考えてみたいと思います。
万人が影響を受ける訳ではないかもしれませんが、
無意識に反応していったと仮定しておつきあいください。

今日は、取引先と大切なプレゼンがあり、
朝、念入りに身支度をしてたとします。
その最中、長年愛用の手鏡が割れちゃった!

あなたなら、どう思います?

「あ、不吉。やっぱり、プレゼンはうまくいかないかも・・・。」
「あ。割れた。もう不要なんだ。新たな門出かもしれないなあ」
「あ、割れた。時間がないのに、イラつくなあ」

他にもいろいろ思うかもしれませんが・・・。

鏡が割れた事実に対して、捉えるのは自分。

不吉だ、
不要なんだ
時間ないのに

ってね。

そして、最初に捉えたことから、未来に対して、自分に暗示を与えます。

今日はついてない・・
新たな門出だ・・
イライラする・・

本当は、朝の身支度と仕事って関係ないのですが、
勝手に紐付けていきます。

ダメかもしれない
きっとうまくいく、
今日はついてないかも・・とか。

プラスであれ、マイナスであれ
私たちって、自分で自分に対して、何らかの意識を植えつける作業をしているのです。

ですから、起きた出来事は、できごと。
それを脚色しているのは自分だと分かればいいのです。

これが自問自答の極その1.
仕組みは、呆気ないほどカンタンでしょ?。

Q.出来事は何か?
Q.自分はどう感じているのかな?
Q.何故、そう思うのだろう?
Qそれは真実か?

心にモヤモヤが起きたとき、こんなふうに自分に問いかけてみてください。
そして、自分の声に耳を傾けてみてね。

そして、自問自答の極意その2.
日頃から、自分が何を考え、どうしたいのかを話すこと。
意外と自分が何を考え、どうしたいのか、出てこないものですから。

それには、良い聞き手が必要ですけどね。
自分について、話してみると、少しずつ自分がわかってくるものです。
今月も対話道場を開催します。
2/10(土) 10時~12時です。
話しに来てくださいね。

人間は理性の生き物でもなければ、本能の生き物でもない。
人間は習慣の生き物である。
ジョン・デューイ

心が変われば、態度が変わる。態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。運命が変われば、人生が変わる。
ヒンズー(ヒンドゥー)教の一節

 

今日もお読み頂き、ありがとうございました。

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