鈴木結子ブログ記事

それって、何のため?その意識が大事です!

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こんにちは、 ユニバーサルコーチング家元のユイです。
「好きを仕事にする」ことを応援するコーチになって12年。

自分の好きも探求し続けてきました。

私が最も好きなこと。
良きリーダーとなろうという思いのある人にコーチングを指南し、その人の変化を見続けること。
それが私の大好きなことで、かれこれ11年続けている仕事です。

日頃、あなたがリーダーであれ、個人であれ、誰かとコミュニケーションを図っていることと思います。そのコミュニケーションの取り方を少しずつ変えていくことで何が起こるかというと自分自身に対する気づき、人に対する気づきなどが起こり、人との関わり方の変化を引き起こしていきます。

たかがコミュニケーション、されどコミュニケーション。

コミュニケーションは、あなた自身の未来を変える扉なのです。

リーダーのみならず、人との関係性を変えたいあなたのために、今回から、コーチング解体新書を少しずつお届けしてまいりますね。

今日のお題は、目的意識を持とう!

では、ここで質問。

あなたは何のために人とコミュニケーションしますか?

仕事だから。
仲良くなりたいから、
わかってほしいから、
一緒に何かしたいから、

答えは様々だと思います。
ですが、人がコミュニケーションを取る本質を調べてみると、自分の欲求を叶えたいから。
だそうです。

え?そんなことない?

というより、日頃のふとした行動・言動をいちいち考えてみたりしないものです。
たいてい、冒頭の問いを人にしてみると「?」という反応が返ってきますもの。

私も、コーチングを学びだして、トレーナーから質問されて「?」と思いました。

で、最初に取り組んだことは、こんな自問自答。

「私が人とコミュニケーションを交わす時、何が起こっているのだろう?」

やり方は、日常、自分がどう人と関わっているか、心の動きも含め、客観的に眺めること。
簡単ですが、ポイントが一つあります。

自分で自分を裁いたり、慰めたりしないこと!

「そんなこと思っちゃ、ダメだ」
「あいつのせいだから、仕方ないよね」

意外と、自分で自分のことを批判したり、擁護したりしているものなのです。
それをしないこと。
映画監督のような眼で、自分という存在を客観視することです。

私自身、自分を眺めてみると、こうしたら良いよ、と、相手を説得する自分
相手の言動が嫌だと思って、こいつは「敵だ」と決め付け、防衛的な反応をする自分
人に言われたことで、ほぼ自動的に感情反応する自分

いろんな自分がいました。

いろんな方にもこのやり方をお勧めしましたが、ほぼ同じ答えが返ってきます。
「思い込みで、反応している自分が多いってことに気づいた」

結構、絶対、相手はこうだと決め付けて、行動しているものです、人間って。

てことで次のお題

「私は、起こるできごとから何を求めているのだろう?」

またまた自分を観察してみると・・・

出来事が起こって、つい反応しちゃう自分と、本当はこうなったらいいのにという目的が一致していないことが多いことに気づいたのです。

なんで、そうなるのか?

答えは簡単。

意識していないからです

本当はどうしたかったのかな?と振り返ってみたとき、よくよく考えてみないと「目的」意識を思い出しませんでした。

 

 

やってみましょう!この関わりで,自分はどうしたいのか?

思い通りにならないかもしれない、

こちらの言い分が相手にうまく伝わらないかもしれない
いろいろなことが起こるかもしれない
でも、この関わりを通して、自分はどうしたいのか?

その目的意識を忘れずに、人と関わってみる。

それがよい関わりの第1歩になるかもしれませんよ。

 

理性VS感情

人って、ことのほか感情に支配されています。刺激を受ければ、尚更です。

目的意識を持って接することは、自分の感情コントロールをあげるトレーニングにもなりますよ。

 

それでも、うまくいかないと思ったら、ぜひコーチを雇ってみてくださいね。

では、次回までぜひ、トライ&エラーで試してみてね。

 

 

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